グローバル企業の経営課題解決のスポットコンサルが、 自己を俯瞰的に捉える機会に

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18
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グローバル経営 

ビザスクの登録のきっかけを教えてください。

ビザスクのサービスは、SNSで見かけて評判も知っていました。ビザスクのようなスポットコンサルのサービスに登録をしたのは、いくつかの理由からです。グローバル経営に携わっていた中で、外部の知見を積極的に取り入れていきたいと以前から考えていました。社会への貢献や、自身の仕事のやりがいを高めていくためにも社外の方との情報交換の機会を持つようにしています。社外の方と接することで、自己の経験や考えを客観的に把握して、世の中や市場に対してどのようなインパクトを与えることができるのかを知ることができます。また、個人的にも24時間という時間をいかに有効活用していくかといROI( Return of Investment)の観点から、モダンワークスタイルを軸にした様々な取り組みをしています。その一環として、スポットコンサルという限られた時間の中でどのような体験ができるのか、自分自身のチャレンジとしても興味がありました。

 

どのような面談だったのでしょうか?

これまでに2社のコンサルティング会社からのご依頼で、スポットコンサルをしました。テーマは、いずれもさらなるグローバル展開を目指す企業におけるマトリックス組織のビジネスオペレーションについてです。組織における体制構築や事業計画や予算の策定プロセスやそのコンフリクトの解消のアプローチについてこれまでの経験をもとにお話させていただきました。

依頼者は、コンサルティング会社でしたのでクライアント企業の経営課題解決のプロジェクトの一環で、スポットコンサルを利用されており、求められている情報や知見がかなり明確でした。クライアントの経営のおけるコアの課題を解決したいという考えが、事前のメールのやりとりでも伝わってきました。ですから、こちらもご期待の100%、さらには120%のレベルでお応えしたいという気持ちになりました。

 

アドバイザーとして対応する中で、心がけた点はありますか?

アドバイザーという立場ではありましたが、自己の経験や考えをお伝えすることよりも、依頼者の方が何を本当に求めておられるのかを把握するようにしました。アクティブリスニングのアプローチで、依頼者の本当の課題を聞きだし、特定することを心がけました。また、当然ですが、所属する企業の機密情報の取り扱いに抵触しない範囲で、可能な限りのお話をさせていただきました。

 

アドバイザーとしての面談のご感想をお聞かせください。

 依頼者の方から、面談後にご質問をいただき、その後も面談を複数回実施していますので、ご評価とご満足はいただけたのではないかと思っています。コンサルティング会社のプロフェッショナルの皆さんが、もがき苦しむような課題に対して、何かしらの有益な情報をご提供できていたら嬉しいです。改めて、グローバル経営に苦慮されている日本企業は多いと認識しましたので、今後も少しでもお役に立てればと思います。

ビザスクのスポットコンサルは、限られた時間での対応になるので、時間の管理や相手の求めている課題に適切に対応するエッセンシャル思考が求められると感じました。アドバイザーというとすごく大変な印象を持つ方もいるかもしれませんが、基本は相手のお話をしっかりとお伺いすることだと思います。自分の世界を広げたい方や、自分のパフォーマンスを俯瞰的に捉えたいという方には、アドバイザーにチャレンジしてみるとご自身にとっても新しい発見があるかもしれません。