教えることで、教えられる。依頼者の成果に貢献しながら、自己の成長の機会に

NUMBER
13
CATEGORY
マーケティング 経営戦略 

ビザスクのアドバイザー登録のきっかけを教えてください。

SNSを通じて、ビザスクの存在を知りました。ビザスクに登録しているという友人もおり、スポットでコンサルティングをできる面白いサービスだなという印象でした。ブランディングの分野ではお役に立てることがあるのではないかと思い登録しました。

アドバイスした面談について教えてください。

これまでに、5~6件の面談を行いました。ブランディングや集客、コミュニケーション戦略、WEBマーケティングなどのキーワードで公募案件を検索して、提案をし、依頼を受けて面談に対応しました。当たり前ですが、依頼者の皆さんの悩みは切実で、とても真剣です。ピンポイントの質問をいただくことも多いので、それにお答えするのであれば、1時間もあれば十分かもしれません。しかし、私の場合は経営に近いマーケティングがテーマですので、問題を生む本質を捉えるように心がけています。ですから、1時間という時間を有効に活用できるように、事前にホームページを拝見した上で、ビザスク上で依頼者とやり取りをしながら、ある程度状況を把握した上で、お話しをさせていただいています。確かに事前準備を入れると時間は使っていますが、依頼者に結果を出していただくためには、この方法はとても効率が良く、私はいつもこの方法でアドバイスさせていただいています。

アドバイスをした感想を教えてください。

ビザスクでのアドバイザーとしての活動の魅力は、私自身が学習させていただける点だと思います。教鞭を執る方が「教えているつもりが、実は教えられている」とおっしゃることがありますが、正にその通りですね。日々の仕事ではなかなか接点のない業種の方とお話をすると、多くの気付きがあります。依頼者の方の特有の問題点や課題、悩みなどをお伺いさせていただき、それを改善する方法を考え見出すことで、自分の糧となり自分の財産になっていくと感じています。アドバイスをさせていただく以上は、間違ったことは言えませんので、面談の準備をする中で、自分の考えをさらに高めていく機会となっています。また、依頼者の方は、経営者や役員の方、マネージャーといった上層部の方が多いので、問題意識も高く、とても話がしやすいです。

皆さん、アドバイザーというと「私にはとても…」と思われるかもしれませんが、同じ仕事を10年続けた方なら「スペシャリスト」ですし、3年程度でもその経験からの学びを聞きたいという方はいるのではないでしょうか。日本のビジネスパーソンが培ってきたスペシャルティをもっと広く使わないのはもったいないですし、社会的な損失だと思います。「教えることで、教えられる」そのために自分も勉強し続けるという成長のサイクルを多くの方に実感していただきたいです。

こちらのアドバイザーへのスポットコンサル依頼はこちらから可能です。
https://service.visasq.com/users/5774499890855936