ビジネスモデル変革に成功した企業の人材マネジメント手法を学ぶ

NUMBER
49
CATEGORY
人材マネジメント 自動車業界 

ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

東京支社で経営課題の解決に向けた先進事例の調査を行い、本社に報告するという役割を担っていた時期にビザスクを利用しました。ある時、本社人事部から、「ビジネスモデル変革に成功した企業の人材マネジメントについての調査」として外資系企業の取組みを情報収集するように依頼を受けました。お話を伺いしたい企業は、具体的な名前が挙がっていたのですが、広報などの一般的な窓口からではなかなか接点が見つけられませんでした。そこで、以前イベントで知ったビザスクを使ってみようと考えました。

ビザスクのWEBはどのように利用されましたか?

 想定する企業名と人事などのキーワードで検索して、アドバイザーを探しました。ピンポイントの企業名検索でしたが、複数のアドバイザーがヒットしたので経験を比較して面談をお願いする方を選びました。事前にWEB上でやりとりをしたところ、想定以上に活動の幅の広い方だったこともあり、そのまま面談を依頼しました。

面談は、どのように実施されましたか?

 今後の大きな方向性を検討するための初期調査の位置づけで、調査部と人事部のメンバーで面談をしました。面談は、期待通りだったと思います。ピープルアナリシスやHR-Techを活用して、「従業員の能力やスキルを見える化」するための考え方、必要なインフラ、運用上の留意点を総括的に伺うことができました。こうした取り組みを進める上では、従業員との面談を丁寧に行うことが必要であるなど、経験者ならではのお話を聞けたのも良かったです。また、当初の質問から派生して、海外の従業員の個人情報の管理など想定していなかった対応の必要性を指摘いただけたのもありがたかったです。さらに、今後の検討に必要な情報収集方法についてもアドバイスをいただけました。

面談の成果をどのように認識されていますか?

 直接当事者としての経験のある方にお話をお伺いしたことで、説得力のある調査の報告ができたと感じています。実務経験者から運用関係も含めた各論のお話を伺えたのも、ありがたかったです。ビザスクの良いところは、面談を通じて一次情報を入手できるところにあります。通常のネットワークで紹介をお願いするとどうしても、業界内の情報収集になりますし、ご紹介のお願いは時間がかかることもあります。今回ビザスクのWEBでアドバイザーを指名してから面談を実施するまでに要した期間は、これまでの紹介での面談の半分くらいだと思います。スピーディに知りたい情報を知ることができるのは良い点だと思います。