質の高いコンサルティングのための業界調査

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43
CATEGORY
業界調査 

サマリー

-クライアントへのコンサルティングの質を高めるためにスポットコンサルを利用

-アドバイザーから1次情報を得て、クライアントに提案することで満足度向上につながった

ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

ビザスクを知ったきっかけはSNSの広告です。スポットコンサルがどのようなサービスか気になって調べてみたところ調査に利用できそうだということが分かりました。WEBに登録して業界名や社名で検索したところお話をお伺いしたアドバイザーが見つかりスポットコンサルを依頼しました。

ビザスクのWEBはどのように利用されていますか?

特定の業界のお客様の問題解決にむけて、業界の方にお話を伺いたいことが多いので、検索をしてアドバイザーを指名しています。広くお話をお伺いしたいときには、公募と指名を並行していくことも考えられますが、ニッチな業界に関するテーマの時は指名の方が、効率が良いと感じています。

どのような案件を依頼されたのでしょうか?

クライアントにコンサルティングを行う上での、業界調査や競合調査が主な内容です。業界の常識については外部からは分からないことが多いので、仮説を絞りこみした上で業界の人の肌感覚を確認しています。実際にお話をお伺いすると「どのような業務で、なぜ問題を抱えているのか」という具体的な論点が見えてきますので、大変有益な情報になっています。

面談の成果をどのように感じていますか?

アドバイザーから1次情報を得て、クライアントに提案することで満足度が上がることが多いです。アドバイザーから聞いた「ひと言」をお伝えしたところ、クライアントが喜んでくれたということが実際にありました。

最近は業界や各企業のデータを提供するサービスもありますが、ビザスクは1次情報を入手できるのが最大の強みだと思います。過去には、新幹線に乗って情報収集の面談に行ったこともありましたが、時間とコストの面で非常に効率が良いです。例えばフォーカスグループインタビューをすると準備から当日の対応時間も予算もかさみますが、ビザスクなら1時間で知りたいことにたどり着くことができます。謝礼をお支払いすることで、基礎の質問やある意味不躾な質問を安心してできるのもメリットの一つです。より的確にクライアントの課題解決を行うために、今後は営業提案フェーズにおいてもビザスクを利用してみたいです。