オウンドメディアの再構築に向けた情報収集

NUMBER
31
CATEGORY
デジタルマーケティング 

サマリー

・オウンドメディアの再構築に向けた情報収集の目的でビザスクを利用。オウンドメディアを運営する上でのメリットやデメリットや、ROIの測り方、体制やリスクマネジメントについてアドバイスを受けた。

・顧客特性も踏まえて、PR、デジタルマーケティングでどのようなことができるのかについて、ざっくばらんに意見交換をしたことで、最終的にはオウンドメディアには現段階では取り組まないという判断ができた。「やらない判断」が適切なタイミングでできたのが面談の成果だと認識している。

 

ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

クラウドソーシングやシェアリングエコノミーなどの社外の知見やリソースの活用には以前から興味を持っていました。ビザスクでは、「1時間で経験者からスポットコンサルでアドバイスがもらえる」という評判を聞き。社内で検討してきたテーマについて、社外の方の客観的な意見を聞きたいと考え、案件を依頼しました。

どのような案件を依頼されたのでしょうか?

 案件の目的としては、オウンドメディアの再構築に向けた情報収集です。これまでも自社でサイトを運営してきていますが、その位置づけを見直す上で、最新のデジタルマーケティング動向を踏まえて必要な打ち手を特定したいと考えました。アドバイザーに求めた要件としては、「事業会社にて、オウンドメディアの企画と運営責任を有してマネジメント経験」です。

面談では、当社の事業内容をご説明させていただいた上で「オウンドメディアを運営する上でのメリットやデメリット」、「ROIをどのように評価するか」、「どのような体制を構築する必要があるのか」、「メディアを運営する上での知的所有権の管理等のリスクマネジメント」などについてお話をお伺いしました。当社の顧客特性も踏まえて、PR、デジタルマーケティングでどのようなことができるのかについて、ざっくばらんに意見交換をさせていただけたと思います。

面談の成果をどのように感じていますか?

 アドバイザーと話をしている中で、課題を整理することができたのは1つの成果だと感じています。各施策を単発で考えるのでなく、どのようなまとまりで考えると良いのかが、明確になりました。面談でこれまで曖昧だった仮説が検証でき、結果的にこれまで検討していた取り組みは、優先順位を下げることにしました。当初は「どういう方法論があるのか、良いのか」という関心事で面談を依頼していましたが、経験者の声を聞いたことで、「自信をもって優先順位を下げる」判断ができました。もし、お話を聞いていなければ時間もコストも無駄にしてしまっていたと思いますので、「やらない判断」が適切なタイミングでできたのは、面談のおかげだと感じています。