販路開拓のカードの切り方を学びました

NUMBER
7
CATEGORY
マーケティング 販路開拓 

ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

ビザスクを知ったきかっけは、ワールドビジネスサテライト(WBS)というテレビ番組でした。宅配弁当の事業を立ち上げて1年ほどで、なかなか事業が思うようなスピードで進まないと悩んでいた頃です。それまでにも、セミナーに参加するなど情報収集はしていました。しかし、そうした情報は一般論に感じられ、ピンときませんでした。かといってコンサルティングや顧問契約を継続するのも事業の体力としては難しい面があります。
WBSに登場した依頼者が、「顧問契約やコンサルティングではなく、ビザスクはスポットコンサルだから、今知りたいアドバイスを聞くことができた」とおっしゃっていて、「これだ!」と思いました。番組を見たその日の夜に会員登録して、案件を登録しました。

どのようなアドバイスを求めていたのですか?

高齢者の方向けに健康にも配慮したお弁当をご提供している自負はあるものの、お客様の開拓がなかなか進まず「一体、私の何が悪いんだろう?」と悩んでいました。競合のお弁当も実際に食べて研究しアピールしても、なかなか相手に伝わりません。「私の何がいけないの?…誰か教えて!」という状況でした。具体的には、お弁当をお届けできる方を増やしていくための認知度アップ、売上アップについて具体的な事例等も含めお伺いしました。

どのようにアドバイザーを探しましたか?

会員登録後すぐに、案件を登録しました。個人事業主のような形態ですので、アドバイスをくれる人がいるか不安もありました。一方で、どんな方が連絡をくれるだろうとワクワク感もありました。夜に案件を登録したら、翌朝にはアドバイザーからメッセージが届いて、そのスピード感も嬉しかったです。「お力になりますよ」というメッセージを見て、とても心強く思いました。結果的に10名以上のアドバイザーから提案をいただき、そのコメントを見るだけでも勉強になりました。最終的には、せっかくなので対面でお会いできる方で、「競合との差別化、販路拡大とコストをほとんどかけない販売施策を考えましょう」というメッセージをくれたアドバイザーにお会いしました。

アドバイスはいかがでしたか?

お会いする前に、数回メッセージでやりとりしました。1時間という時間を有効に使うために質問してくれていると伝わってきましたので、かなり細かくご返答したつもりです。面談前は1時間では時間が足りないかと思いましたが、本当に素晴らしい方にお話を伺うことができました。

アドバイザーの方は、激励するでもなくダメな部分を指摘するのでもなく、客観的な視点でお話くださり、たくさんの気付きがありました。経験者やプロは、やはり見る観点が違いますよね。事業を進めていると焦って、とにかくできる手を打ちがちですが、結果的にそれがマイナスになることもあります。アドバイザーから「まだスタートラインにも立っていない」、「軸をぶらしてはだめ」という指摘を受けてハッとしました。誰がお客様なのか、ブランディングはどうするのか、営業活動でのスタンス、値段設定などたくさんの「カードの切り方」を教えていただきました。方向性は間違っていないことが確認でき、このまま頑張ればいいんだと思えました。アドバイザーの話をヒントに具体的な取り組みを進めていますので、今後の展開が楽しみです。

ビザスクはどのような方におすすめですか?

「あの時、WBSを見ていて本当に良かった」と思うくらい、有益なアドバイスをいただいたので、知人の経営者に「ビザスクって知っていますか?」と思わず紹介してしまいました。個人事業主や中小企業の経営者の方にはおすすめのサービスだと思います。顧問契約やコンサルティングには二の足をふんでしまう方もスポットコンサルなら比較的手ごろな金額で、事例の紹介ではなく、自分だけのアドバイスをもらうことができると思います。