勝ち組企業に、内部管理・人材採用の戦略ヒアリング

NUMBER
41
CATEGORY
業務ヒアリング 経営戦略 

サマリー

・WEBでアドバイザーを指名して、内部管理の在り方や、人材採用に関するテーマでスポットコンサルを利用

・時間や労力をショートカットして、リアルな生の声を聞き経営戦略の立案に活かす

ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

クラウドソーシングやシェアリングエコノミーの流れがあるのは、以前から知っていました。たまたま業務で調査・情報収集の必要が発生したので、新しいサービスを使ってみようと思いました。WEBサービスもいくつか見た中で、ビザスクはアドバイザーが充実しているイメージがあったので、利用をしました。

ビザスクのWEBはどのように利用されていますか?

いずれの案件でもビザスクでアドバイザーを公募するのではなく、アドバイザーを指名して面談を依頼しています。アドバイザーの選定は、メンバーに任せるのではなく私自身が行っています。アドバイザーの情報を見て、母集団として面白い方が眠っているなと感じています。

アドバイザーは様々な経験をお持ちの方がいらっしゃるので、しっかり経験を読み込んでお願いすることが、有益なお話をする上では必要だと考えています。アドバイザーの選定と事前のコミュニケーションはかなり丁寧に行っていますが、私にとっては非常に意義のある業務です。

どのような案件を依頼されたのでしょうか?

経営戦略室は、会社の成長に向けた企画立案や実行がミッションとなっています。今後の成長に向けて内部管理の在り方や、人材採用に関するテーマで何度か利用しています。採用に関しては、採用経験者だけではなく、当社の採用ターゲットとなるような方にもお話を伺いました。

 

面談の成果をどのように感じていますか?

経験者や情報を有している方に、お話を伺うためには、セミナーや勉強会に参加して、関係性を作って…という時間も労力も必要になります。しかし、ビザスクのスポットコンサルでは、これらがショートカットできます。

また、面談は対面、Skypeなど状況に応じて様々な方法をとっていますが、いずれも書籍やコンサルティングからは得られない情報が得られています。「勝っている」「うまくいっている」企業がどのような考えで取り組んでいるのかを知ることができるのは、大変参考になります。また、同じテーマで必ず3名以上のアドバイザーに話を聞くようにしているので、共通点や差異を分析することも可能です。一般論やロジックだけでは、うまくいかないテーマにおいては「リアルな生の声」を聞くことで、戦略立案がスムーズにできるようになっています。