新領域の事業開発に向け、ターゲットの業務実態を把握

NUMBER
56
CATEGORY
新規事業 

ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

マーケティング部門では、新領域の事業開発に取り組んでいます。今回あるテーマで情報収集を行う必要があり、これまでのネットワークを活用してインタビューを実施していました。初期の段階では、お話をお伺いしたい方を見つけることができたのですが、より専門性の高いお話を聞きたい段階になって条件に合致する方を見つけるのが難しくなってきました。以前からビザスクの存在は知っていたので、効率よくインタビューイーを見つけるために利用してみました。

WEBマッチングをどのように利用されましたか?

ターゲットも聞きたいことも明確でしたので、公募でアドバイザーを募ることにしました。公募をした日にすぐに応募があり、驚きました。その後、2週間ほどで10数名のアドバイザーから応募をいただき、勤務先の規模感や業務経験などターゲットにマッチする方を選び面談を実施しました。

面談は、どのように実施されましたか?

複数の方から多角的に意見を求めるというよりは、明確にしたい観点において不足している情報を集めるために、4名のアドバイザーと面談をしました。具体的な質問を事前にお伝えしていましたので、面談でもスムーズにお伺いしたい情報を収集することができました。

WEBマッチングをご利用いただいて良かった点を教えてください。

お試しで使ってみようという感覚で、手軽に利用できるのがWEBマッチングの良いところです。ある業態の特定の業務経験のある方に話を聞きたい時に、条件に合致する方を見つけるのは時間も労力もかかりますが、今回は、想定以上にスピーディにかつ多くのアドバイザーを集めて話を聞くことができました。