再生可能エネルギーの新技術開発にスポットコンサルを活用

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ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

当社は再生可能エネルギーの普及を目指し、社内外の各分野の専門家からの支援により、発電所開発から運営の一連のプロセスで事業を展開しています。新たな取り組みをする際に、バッテリーや測量、先進技術分野などの外部の知見を活用したいということがあり、ビザスクを利用しました。

WEBマッチングをどのように利用されましたか?

アドバイスを求めているのは、例えば蓄電池に関わる経験などですので、ビザスクのWEBで、キーワード検索して指名で面談を依頼しています。業界を調べた上で、アドバイザーの経験を見極めて面談をしていますので、聞きたい領域の情報を収集することができています。先進的な領域をテーマにした面談では、新しい情報が得られないこともあります。しかし、逆に最先端の知見のレベル感を把握することができるのは一定の収穫だと考えています。

WEBマッチングをご利用いただいて良かった点を教えてください。

スピーディに最適なコストで情報収集ができるのがビザスクのスポットコンサルの良いところだと思います。自社の従来のネットワークにはいない方に、お話を聞く機会はなかなか持ちにくいものです。仮に知人に求める情報をお持ちの方がいても、どこまで聞いていいのか遠慮をしてしまいがちです。しかし、ビザスクを利用すれば割り切ってお伺いしたいことを聞きやすいと感じています。また、インタビューやリサーチ以外の手段で何かしらの新しい知見を社内に取り込みたいときには、採用という手法も考えられます。しかし、採用の場合は、双方にリスクもありそう簡単に意思決定しにくい面もあります。素晴らしい知見を持っている方との面談はとても有益な情報を提供してくれますので、投資対効果も非常に良いと感じています。