サービス設計に向け、スポットコンサルでユーザーの課題を把握

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ユーザー調査 

ビザスクのご利用のきっかけを教えてください。

ビザスクには以前から登録しており、アドバイザーとして2回ほど面談したことがありました。依頼をするきっかけになったのは、とあるスタートアップ向けのセミナーで講師の方から、ユーザーインタビューをするにはビザスクを使うと良いという話を聞いたことです。当社は、Webの技術で印刷物を作るクラウドサービスを提供しています。カタログやマニュアル、書籍などページものの紙面デザインとデータ入力を誰でも簡単に行えるサービスですが、サービス設計をする上でユーザーの課題を把握したいと考えビザスクを利用することにしました。

WEBマッチングをどのように利用されましたか?

サービス設計をしている段階で、ユーザーの課題についてのいくつかの仮説がありました。ユーザーのセグメントごとに仮説をリストアップしていましたので、それぞれターゲットとなる方にお話を伺い仮説を検証したいと考えました。企業規模や部署、役職や担当領域などのキーワードでアドバイザーを検索したほか、ターゲットによっては公募でアドバイザーの提案を受け付けたこともあります。ターゲットごとに仮説をつぶし込みながら、各領域ごとに数人の方と面談を実施しました。

WEBマッチングをご利用いただいて良かった点を教えてください。

スポットコンサルの1番の良い点は、スピード感だと思います。人脈から紹介を依頼していくと、どうしても1~2カ月ほどの時間はかかってしまうのです。アドバイザーにお話しいただく内容もさることながら、お話を聞きたいと思ってから1~2週間で対面やSkypeでお話を伺えるのはとても魅力的だと思います。また、アドバイザーの方はとてもモチベーションが高く、問題意識の高い課題についてヒアリングをすることができました。とはいえ、実際のところはネガティブな課題もあるかとは思いますので、今後は面談の時間の長さや質問も工夫しながら、また情報収集をしたいことができてきたらビザスクを利用したいと思います。